不登校という機会をチャンスに変える方法

~私立に通うお子様が不登校でお悩みの方へ~

 

せっかく私立に入ったのに

せっかく私立に入ったのに、ずっと家でスマホやYouTubeを見てダラダラしてる不登校のお子さまの姿を見て、この先のことを考えると、目の前が暗くなるような不安におそわれたりする親御様も多いのではないでしょうか?

不登校になりやすい子のパターン

不登校になりやすい子のパターンにはいくつかのパターンがあります。
・一点集中型で学校の勉強に合わない
・精神的に大人で周りと違和感を感じる
・感受性が豊かで敏感であるがゆえに自己肯定感が低い
といったケースがあります。

実はこれらはいずれも、まわりの環境と本人との間で生じている問題です。

しかし、冷静に考えてみると、誰しもがまわりの環境との間には課題があります。

その課題を、大きな出来事として捉えるのか、あるいは、違和感として終わるのか、
学生時代に出てくるのか、社会人になって出てくるのか、といった違いでしか無いのです。

そして、学校という環境は、大多数の人が均等に成長できるように作られた環境です。
そのため、突出した才能があったり、感受性が豊かであったり、精神的に大人なお子さまを想定して作られてはいないので、そのような環境に入ったときに苦しい想いをするのは当然なことなのです。

 

あなたのお子様の才能を伸ばすチャンスである

そう捉えてみると、むしろあなたのお子様が持っている才能を磨くための環境づくりをするサインであると捉えてみていはいかがでしょうか?

もしもこのサインが無かったら、あなたのお子様の豊かな感性や価値観に気づかずに眠らせていたかもしれないわけで、実はこれはチャンスなのかもしれません。

また、大多数の人は、あなたのお子様が感じているような違和感や感性を持っているものの、
その課題に対処することは後回しにしています。
しかし、それは後回しにしているだけであって、心のどこかに常に存在しているので、
いざ何かに取り組もうとするときにも、『ノイズ』のようにブレーキをかけてしまう存在になります。
そして、そのノイズは本人が才能を発揮するときに邪魔をする存在になっていきます。

つまり、このノイズにきちんと対処しようとしているお子様は、その才能を発揮するための準備を
きちんと行っている、ということができるのです。

不登校の体験をした有名人

素晴らしい才能があったために、学校になじめずに不登校になった過去の偉人も多く存在します。

たとえばエジソンは小学校の担任教師に「お前の頭は腐ってる」「頭が悪すぎる」といわれました。

アインシュタインは、5歳になるまでしゃべることすらおぼつかず、ドイツ・ミュンヘンにある公立学校では厳格な校風になじめず、中学・高校にあたるギムナジウムでも規則だらけの重苦しい雰囲気がイヤで、家族のいるイタリアへ逃げ出しています。

ダーウィンは、大学を辞めて昆虫採集に熱中していました。

このように、才能資質が環境に適合しないことが、『不登校』というサインとしてあらわれているだけだとしたら、その捉え方が大きく変わってくるのではないでしょうか。

 

これからの大きな変革期を担う人材とは?

いまAIや仮想通貨、ビッグデータといったことがニュースにならない日はありません。

そしてこれらのことにより、今後の世の中は大きく変わっていくでしょう。

オックスフォード大学の教授によると、今後10年で今ある仕事の約半分はロボットに取って代わられる、という発表があります。

それは、これまでの価値観が通用しない未来です。
これまで当たり前だと思われていた価値観が当たり前ではなくなります。

例えば企業の評価を例に取ってみましょう。

一時期シャープという会社は、液晶テレビを武器に飛ぶ鳥を落とす勢いでした。
しかし、今では時代の流れをつかめず、外資に買収をされることになってしまいました。

また、銀行と言えば安全な就職先として誰しもが思っていたでしょう。
しかし、今では大量の人員整理をしています。

このように時代というのは移り変わります。
いま当たり前と思われていることも、少し未来においては当たり前でなくなるわけです。

だからこそ、いま当たり前と思われている価値観の中で育つのではなく、その流れに違和感を感じ、
その違和感と向き合っている人こそが、これからの時代を担う人材である、ということができます。

 

機会をチャンスに変える問答法プログラム

この機会をチャンスに変えるための方法が問答法プログラムです。

問答法とは、ソクラテスが用いていた方法でもあり、また、禅問答等でも用いられてきたものでもあります。

このプログラムで行われるのは一見単なる対話ですが、その人の考えの前提となっている価値観に働きかけ、
その価値観を見直していくような作業を行います。

また、今自分が感じている違和感が何であるのか、その原因が何なのかに気づき、自然に答えに導かれていくプログラムです。

多くの場合、大切なことは答えを見つけることではなく、問題が何であるかに気づくことです。
そして問題が何であるかが明らかになれば、それと同時に答えが見つかります。

 

なぜ問答法プログラムによってチャンスに変わるのか、その理由

 

最新の研究結果によると、人の行動や考えのうち、無意識の占める割合は99.9%と言われています。

つまり、今抱えている悩みや不安や恐れがどこから生まれているのか、それはあなたの深層意識から生まれています。

その深層意識は、あなたの持って生まれた資質とその環境によって育まれてきました。

問答法は、その深層意識に働きかける事によって、心と体が本当に感じていることを明らかにし、その結果生じている違和感を整理していきます。

その結果、
・自分の才能や資質への気づきが得られる。
・なぜ今の環境に違和感を感じているのかへの気づきが得られるため、自分の才能資質にあった環境を選ぶことができる。
・時代や価値観に揺らされない軸を手に入れることができる

 

運動プログラム

そして、問答法と一緒に行うのが、運動プログラムです。

運動が心に与える影響というのは、最新の研究結果でも紹介されており、うつ病などへも有効性が確認されています。

また、Google等のトップ企業のオフィスには必ずジムが併設されており、企業内のフィットネスジムは生産性を向上させる、という調査結果も報告されています。

古来より心身一如という言葉もあり、運動することで心にも良い影響が生じてきます。

ただ、一方で学校における体育の授業は、周囲との比較により純粋に運動を楽しめるものではなく、また細かい指導も行き届かないものになっているのが現実です。

この運動プログラムは、純粋に運動を行う心地よさを通して、自信/達成感/自己肯定感/爽快さを体感し、心身共に良い影響を与えていきます。

 

プロフィール

慶應だよ
コーチだよ

 

プロフィール

何事も表には裏があります。表だけのプロフィールは見栄えの良いものですが、その裏側がポイントです。

小学生時代:運動音痴で、学校の成績も悪く、割り算の計算は分子から分母を引く、という技を駆使して0点をたたき出しました。
体育の授業では、サッカーで足の骨を折る等といった虚弱な存在でした。
そんな存在だったので、クラスの中では、いじめなどにはあいませんでしたが、特に可も無く不可も無く、といった存在でした。

中学生時代:小学生と同じような日々を送りますが、特筆すべき事件として、遠足での飲酒事件がありました。クラスの中の少し悪いグループがなんと遠足にウイスキーを水筒に入れてくる、という荒技を行います。
帰りのバスの中でお酒を飲み、解散後に急性アルコール中毒になった生徒がいたために発覚します。
その後クラスの中で飲んでいた人は手を上げる、という調査が行われ、一口飲んでいた私は正直に手を上げ、後日親が呼び出されます。
しかし、実はクラスの誰もが私が飲んでいたことには気づいていなかった、と後で分かります。

高校生:高校生の時は、クラスにあまりなじめませんでした。1番嫌だったのは修学旅行でした。団体行動をするときにグループ分けをしたのですが、どのグループにうまく入れなかったり、修学旅行のバス移動は二人席なのに自分の隣の席だけ空席になり、なんとも言えない気持ちになりました。

 

医療機関と連携した運営体制

本プログラムは必要に応じて医療機関と連携する運営体制を取っています。

プログラム進行において、必要と判断した段階で医療機関の指示を仰ぐことで、適切な対応を取ってまいります。

 

サポートできる人に限りがある。

今回のサポートにつきましては、十分なサポート体制を取るため、サポートできる範囲には限りがあります。
そのため、毎月限定1名様のみの受付とさせていただきます。

 

もしもこのまま時間が過ぎていくと
もしも、どう対処すれば良いか、と悩む時間がどんどん過ぎてしまうと、、、

・せっかく入った私立を退学になる
・家でダラダラ過ごす姿を目の当たりにして、この先の不安が絶えない
・親戚やまわりの目が気になる
・家庭内がぎくしゃくする
といったことが続いてしまいます。

今の状態が生まれているのには必ず原因があります。その原因に働きかけなければ結果は変わってきません。

 

このプログラムによって

このプログラムによって目指すことは、学校に戻る、といった事だけではありません。

今の悩みに寄り添い、深層意識に働きかける事によって、
・自分の強みや才能資質に気づく
・自分の強みを活かす環境を理解できる
・今の環境によってなぜ課題が生じているのかが分かる
・課題を理解することで対応策が見えてくる
というものです。

そして、その結果として自信が生まれ、復学するケースが多く存在します。

 

まずは無料相談

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